1. 1. 孤独のワルツ

  2. 2. 焦がれる胸

  3. 3. 戯れの痕 (MySpaceで試聴)

  4. 4. 回帰

  5. 5. 白いノスタルジア

  6. 6. 赤と黒

  7. 7. Kの音と少しの絵

記録音源シリーズ

『引力と重力』Mujika Easel

自主制作CDR

1.500 (taxin)

2005, 2008 Release

Mujika Easel独りによる完全宅録音源「記録音源シリーズ」第3段。


作品『引力と重力』は、 即興による電子ピアノ、そこに声をまた即興で多重録音するという手法で制作されている。 2005年の夏の記憶を、1日1曲、合わせて1週間に凝縮して詰め込まれたひとつの確かな記録集である。 2005年に限定100枚でリリースされ、その後廃盤となったが、リスナーの熱い声により2008年に再発された。


窓から漏れる音、胸の高鳴り、そしてまた安堵や涙も、途切れながら紡がれる言葉そのもののように、この上なく愛しい「今はもう無い何かの記憶」は、聴き進むごとに深く語られる。


日記感覚で記録された作品の為、 お聴き苦しい箇所もあると思います。ジャケットはひとつひとつ手作りの為、多少の違いがあります。ご了承ください。dear Air shopとライブ会場で販売しております。